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名刺のフチまで色・写真・模様がある場合は、断裁時に白い隙間が出ないよう、仕上がり線の外側までデザインを伸ばしてください。

名刺データの塗り足しと仕上がり線
外枠まで塗り足したデータの例

塗り足しが必要な理由

断裁にはズレがあります

印刷物を仕上がり線の位置で完全に一致して裁断することはできません。通常は約1mmの誤差を考慮します。

外側までデザインを伸ばす

背景色や画像を塗り足しの外枠まで伸ばすことで、断裁位置がわずかにずれても白い部分が出にくくなります。

フチまでデザインがある場合は必須です仕上がりサイズだけで背景を止めず、通常名刺は92mm × 56mmの範囲まで塗り足してください。